Wednesday, October 02, 2013

Sunday, April 30, 2006

シグマリオン

sigmallionNTT DoCoMoのPDA機。OSはWindowsCEを搭載…ナンテことはどうでもよくって。あいや。どうでもってホドじゃないけど。コレ語るにあたってはゼロ・ハリバートン仕様。ってのが先に出ちゃいます。かと言って私ゃ、海外渡航する訳でもなければ衝撃から守らなきゃならない荷物を運ぶ訳でもなくゼロハリに恩恵を受けてるわけでもナイので、そんなに有難がる必要もないんですけど。
PDA=手帳の認識があって、常に携帯する手帳→堅牢性の感覚にミニPCの形したこの機種で上手く調和が取れたって気がします。
 ◎手書きの手帳にメタルの質感は仰々しすぎる。
 ◎小さいPCだからって安っぽい質感のモノは持ちたくない。

みたいな意識を上手く汲み取ってできたデザインですね。OSのCE自体はもう、古くないかえ?って感じだけど未だに人気あるの、判る気がします。

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Monday, March 06, 2006

ELMO GS1200

GS1200エルモ社製8ミリ映写機。学生の頃色んな大学の映画研究会の人と知り合えて、上映会のお手伝いとかさせてもらったんですがコノ機械だけには触らせてくんなかった。素人にいじられて壊されたらかなわん。ってみんな思ってたんでしょうねー。なので昔から私にとっては手の届かない聖なるモノ。でした。
今回仕事で手に触れる機会があってここぞとばかりに弄繰り回してますがでも他の機種と比べても格段に使いやすい。と、思うのです。これだったら昔操作させてもらっても大丈夫だったんじゃなーい?カンタンカンタン。って調子こいてたらフォーカス調整のダイヤルが壊れてしまいました。一生懸命直してる最中なんですが…。えー。でも壊したの私じゃないよー。と訴えてるんですが誰も信じてくれない…日頃の行いが悪いからかしら。

でもホントに私じゃないのよ。blog Ranking

Sunday, February 12, 2006

HANNspree のテレビ

日本未発売・Made in TAIWAN のパーソナルテレビです。子供部屋なんかには最適ですね。
パーソナルテレビ。ってコトバは以前からあるけれど日本のテレビはここまでデザインに特化した商品って少ない気がします。というかテレビ・冷蔵庫・掃除機等々生活必需品・家族で使うものについては特にデザイン面では妙に保守的な感じです。
海外製のデザイン家電に人気が集まるのもそういった背景もあるんじゃないのかな。個人ベースでなく家族単位でモノを所有する日本の傾向が家電のカタチにも表れてるような気がします。

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いつのまにか日本語版のウェブサイトが…!しかも六本木に直営店舗も?
HANNspree Japan

Sunday, February 05, 2006

Veniniの花瓶


ベネツィアンガラスとかムラノガラスとか(どっちも殆どおんなじですが)とかについて持ってた印象は色付(だいたい赤)の薄手のガラスになんか彫刻してあるような。って感じだったんですが、そんな貧困なイメージを払拭してあまりあるこのデザイン&色使い。んー素敵。
ヴェニーニ工房は20世紀に入ってから設立されたとのことでかなり新しいトコではありますが、大胆な配色や造形は伝統に捕われすぎてないがゆえのものかな。って気もします。日本では小樽のヴェネツィア美術館(北一硝子内)にギャラリーがあるとのコトでいいなー。行ってみたい。

Tuesday, December 27, 2005

ETERNITY for men

今回は商品じゃなくて私物なんですが。車に常備してるのがコレ。ちょっと汗かいたりした時に。車内芳香も兼ねて。まあ車内の環境だから香りもだいぶ飛んでしまった気もしますが独特の香りは残ってるしあんまりキツイのは嫌なのでちょうどいいかな。最新のフレグランスとかはすっかり疎くなってしまって、この辺ももうクラシカルな部類になっちゃうんでしょうか。男女兼用の多いCKの中で嫌味ない程度に男らしいエタニティが好きです。
香りを伝えたい時、文章や画像に残せないので現物がない限りは記憶が頼りになりますね。それ自体が既に曖昧なものではあるのだけれども。でも上手く共有できた時はなんか連帯感みたいなものが生じたりして。以前上着を脱いだ時に香ったのか一緒にいたヒトがそれってエタニティでしょ。と言い当てられたことあって、よくよく聞いたら元カレにプレゼントしたことあるのだそうで。自分にとって何の関係もないし得もしてないのに妙に嬉しくなったコトがあって。できれば今度は自分が言い当てる側になりたいとレディスも少しみてみたりするんだけど難しいんだこれが。もっとも最近では女性とそういう会話する機会すらないんですけど。

Ninkibanner04

Tuesday, December 20, 2005

オリベッティ・レッテラ32

小さい頃、父親の机の脇に立掛けてあったフシギな機械。ケースから取り出すと英語のキーと銀に光るアームがたくさんあって。ロボット好きの子供にはカタチ見ただけでワクワクする代物でした。しかも字まで書けちゃう。スゴいぞこりゃ。英語なんか全く読めない子供でもいじってるとスグ時間を忘れてしまう、魔法のような遊び道具でした。でも遊んでるトコ見つかると怒られちゃうの。
ちょっとくすんだグリーンのボディは日本でもやっぱり定番だったようで今でも中古品としてよく見かけます。英語圏でもない日本での需要はやっぱり、実用だけでなく形そのもののデザインの良さ、持ってるだけでもいい。っていう感覚からなのかもしれないです。他の白やオレンジのタイプライターよりも、持ってる人がちょっと知的に見えちゃうあたりも魔法の機械たるゆえんなのかも。

Ninkibanner04